実家帰ってるときに俺のことで波風立てないでよね。
実家のPCは重いからあんまり開く気になれないから、更新も大阪に戻ってからにしようと思ってたのだけど、あの子に「書け」って言われちゃあ、書かんわけにはいかない。
仕方ないね。
てか!キミこのブログ見てんのか!
さて、10日から実家に帰ってきておりまして、まあ色々と書くこともあるんですが、特に13日にちょっと面白いことがありましたので、それをメインに据えつつ簡単に、ここ数日のまとめを。
■10日
前回書いた通り山陰経由で帰る。
すげえ高え所を通ってんなと思った所があったが、あれこそかの有名な餘部鉄橋だったのだな。
鳥取駅で土産に因幡の白うさぎと梨のわらびもちを買う。
米子で現地のkashwamochさんと会い、マクドで晩飯。
もともと晩飯のために米子で時間をあけていて、丁度良い機会っつーことで。
詳しくはkashwamochさんのブログも参照のコト。
1時間も無かったですが、わざわざどうもでした。
そして暗闇の中を3時間以上駆け、実家の最寄り駅に到着。
電車の冷房が寒かった。
■11日
弟が高校の吹奏楽コンクールだというので母と見に行った。
休憩時間に飲み物を買いにロビーに下りたら、自販機の近くにに弟の高校の吹奏楽部の子らが集まっていた。
当然弟もいた。父もいた。
父は中学の音楽教師で、吹奏楽部の顧問もやっていたが、何故か弟の高校(というか弟は俺と同じ高校に進んだので、要するに俺の母校である)の吹奏楽部も見に行っていたらしい。
まあ俺の母校と今父が赴任してる中学はすぐ近くだし。
俺が弟の兄と分かると、結構騒ぎよる女子高生達。
俺のペン回しの話は弟を通して母校の吹奏楽部内にも伝播していたようだ。
弟によると、協会公式本が母校の図書館に置いてあるらしい。
DVD見たいとかいう子も居るらしい。買ってくだちい。
てか「ペン回ししてくださ〜い」じゃねえよ。
そんな、普段からペン持ち歩いてるとかそんなんないから。
ところで、母校の自由曲は奇抜だった。
笑えた。
■12日
チャリで駆け回る。
高校の時分の通学路を辿りながら、町の変化を見て周る。
何気に行ったことの無かった岡山のゲマズ・メイト・メロンへ行った。
途中寄った古本屋で「ハムスターの研究レポート」が1冊105円だったので全部買った。
本当はよつばとが欲しかったんだが。
腕がものっそい焼けた。
■13日
今回の帰省のメインイベントになってしまった。
turugiさんのブログも参照してね。
12日夜、turugiさんから高松まつりのお誘いが。
特に何をする予定の無くヒマだったので行くことに。
午前中イオン倉敷で買い物をしたのち、昼過ぎのマリンライナーに乗って一路香川へ。
高松駅に着いて改札を出て、ひとまずturugiさんを発見、合流。
その場に居たのは3人。
turugiさんと、もう1人来ると前日に話していたパズルさん。
そしてもう1人、謎の少女。
誰やキミ。
どうツッコんだらいいのか思案しているうちに瓦町へ移動開始。
なんだろう、ペン回しと全然関係無い人じゃね?もしやturugiさんの彼女さん?とか色々考えてはみたけど、その女の子は俺がどういう人間かとかも関係ナシによう喋る子だったので、こっちとしてもどうでもよくなった。
ああ、そういう子か、という妙な納得が出来てしまった。
結局、turugiさんの妹(笑)だったらしいがw
瓦町で青狸さんと合流。
メッセとかですらも交流の無い、まったくの初対面の人でしたが、青狸さんは俺のことをご存知だったようで。
ありがたいことです。
集合が14時過ぎで、祭りまではまだ時間があったので2時間ほどカラオケへ。
相変わらずシダックスは部屋がでけえ。
実際歌ったのは俺とturugiさんが数曲。
微妙にペンも回す。
俺は一本たりとも持ってきていない、というか持って帰ってきていなかったのだけど。
果てはturugiさん持参のトランプでジジ抜きとか始まった。
なぜか少女Xとにらめっこもした。
可愛い女の子に直視されると恥ずかしいです><
カラオケを出たところで、バスの時間の関係でパズルさんとはここでお別れ。
あんまり話できなくて申し訳ないです。
残ったメンバーでロフトにあがってみる。
文具コーナーの試し書きの紙にチルノ描いた。
突発香川でモノクロブーを買ったところはパズルコーナーになっていた。
パズルに躍起になるturugiさん、割と力に任せて知恵の輪をはずす青狸さん。
まあ、確かに知恵の輪って力技なところあるよね。
友達と合流するとのことで、ここで青狸さんとお別れ。
残るは3人、俺、turugiさん、謎の少女X。
うちらも祭りへと向かう。
その日は最後に花火があり、開始時間は20時。
それまでの時間を屋台などを巡って潰す。
少女Xの「人ごみの中をすり抜ける能力」には感心した。
見事なスキルだ。
今にして思えば、祭りらしい買い物をあまりしなかったな。
かき氷を食しながら少女Xとあの浴衣がいいとかあれはダメだとか話したり、2人にオムそば奢ったりしたくらいか。
まあ大学の先輩に奢られ慣れてるから、こういう時くらいは、ね。
花火の時間も近づいてきて、よく見えるところへ移動。
だいぶウロウロして、適当な所をみつけようやく腰を落ち着ける。
前に座ってるギャルが立ち上がる度に「どけ年増!」とか言っていた俺に少女Xは逐一ツッコミをくれた。
トークも色々なところへ迷走する。
turugiさんは携帯カメラで花火の連写を狙うがどーにもタイミングが悪いw
花火は海上の割と遠めのことろから打ち上げられていたが、なかなかに綺麗だった。
フェイントも喰らいつつ花火は終了。
当然、人々は大挙して帰路につく。
ここへ来ても少女Xの人ごみスルー能力は健在、男2人は遅れをとるばかり。
ごめんなさいね!
理屈は分かるけど実行するスキルが無えや!
まあこれは大阪の街でも応用できるだろうから、訓練しておくよw
人溢れる高松駅で2人に見送られ、帰りのマリンライナーに乗る。
同じく祭りから帰る客で電車内はスシ詰め状態。
汗臭かった。
誘ってくれてありがとでした、本当に楽しかったです。
なぜか現れた結局名前も聞いてない謎の少女Xもありがとう。
ごめんね、変な人で!
久しぶりに君のような元気な女の子と話をしたよ。
瞬間的とはいえ夏祭りで女子高生と2人きりでお喋りという、およそ普段の生活の中では叶わない貴重な体験も出来たしね。
君みたいな娘は大好きだよ!
turugiさんといつか大阪にも来るといいよ!
■14日
死んだ様に過ごした。
夕方には墓参りに行った。をわり。
といった感じです。
帰省してきて唯一遊んだのが香川ってどうなんよ。
まあ申し合わせて帰ってきてる友人も居ないし、帰ってきてる或いは地元に居る友達を探そうって気にもならないし。
turugiさんが誘ってくれなかったら、ただゴロゴロするだけの帰省になってたでしょう。
それもそれで、別にいいんですけどね。
そしてまたしばらく、本当にPCに触れられない日々に突入します。
さあ次の更新はいつになりますやら。
▼米返信
実家のPCは重いからあんまり開く気になれないから、更新も大阪に戻ってからにしようと思ってたのだけど、あの子に「書け」って言われちゃあ、書かんわけにはいかない。
仕方ないね。
てか!キミこのブログ見てんのか!
さて、10日から実家に帰ってきておりまして、まあ色々と書くこともあるんですが、特に13日にちょっと面白いことがありましたので、それをメインに据えつつ簡単に、ここ数日のまとめを。
■10日
前回書いた通り山陰経由で帰る。
すげえ高え所を通ってんなと思った所があったが、あれこそかの有名な餘部鉄橋だったのだな。
鳥取駅で土産に因幡の白うさぎと梨のわらびもちを買う。
米子で現地のkashwamochさんと会い、マクドで晩飯。
もともと晩飯のために米子で時間をあけていて、丁度良い機会っつーことで。
詳しくはkashwamochさんのブログも参照のコト。
1時間も無かったですが、わざわざどうもでした。
そして暗闇の中を3時間以上駆け、実家の最寄り駅に到着。
電車の冷房が寒かった。
■11日
弟が高校の吹奏楽コンクールだというので母と見に行った。
休憩時間に飲み物を買いにロビーに下りたら、自販機の近くにに弟の高校の吹奏楽部の子らが集まっていた。
当然弟もいた。父もいた。
父は中学の音楽教師で、吹奏楽部の顧問もやっていたが、何故か弟の高校(というか弟は俺と同じ高校に進んだので、要するに俺の母校である)の吹奏楽部も見に行っていたらしい。
まあ俺の母校と今父が赴任してる中学はすぐ近くだし。
俺が弟の兄と分かると、結構騒ぎよる女子高生達。
俺のペン回しの話は弟を通して母校の吹奏楽部内にも伝播していたようだ。
弟によると、協会公式本が母校の図書館に置いてあるらしい。
DVD見たいとかいう子も居るらしい。買ってくだちい。
てか「ペン回ししてくださ〜い」じゃねえよ。
そんな、普段からペン持ち歩いてるとかそんなんないから。
ところで、母校の自由曲は奇抜だった。
笑えた。
■12日
チャリで駆け回る。
高校の時分の通学路を辿りながら、町の変化を見て周る。
何気に行ったことの無かった岡山のゲマズ・メイト・メロンへ行った。
途中寄った古本屋で「ハムスターの研究レポート」が1冊105円だったので全部買った。
本当はよつばとが欲しかったんだが。
腕がものっそい焼けた。
■13日
今回の帰省のメインイベントになってしまった。
turugiさんのブログも参照してね。
12日夜、turugiさんから高松まつりのお誘いが。
特に何をする予定の無くヒマだったので行くことに。
午前中イオン倉敷で買い物をしたのち、昼過ぎのマリンライナーに乗って一路香川へ。
高松駅に着いて改札を出て、ひとまずturugiさんを発見、合流。
その場に居たのは3人。
turugiさんと、もう1人来ると前日に話していたパズルさん。
そしてもう1人、謎の少女。
誰やキミ。
どうツッコんだらいいのか思案しているうちに瓦町へ移動開始。
なんだろう、ペン回しと全然関係無い人じゃね?もしやturugiさんの彼女さん?とか色々考えてはみたけど、その女の子は俺がどういう人間かとかも関係ナシによう喋る子だったので、こっちとしてもどうでもよくなった。
ああ、そういう子か、という妙な納得が出来てしまった。
結局、turugiさんの妹(笑)だったらしいがw
瓦町で青狸さんと合流。
メッセとかですらも交流の無い、まったくの初対面の人でしたが、青狸さんは俺のことをご存知だったようで。
ありがたいことです。
集合が14時過ぎで、祭りまではまだ時間があったので2時間ほどカラオケへ。
相変わらずシダックスは部屋がでけえ。
実際歌ったのは俺とturugiさんが数曲。
微妙にペンも回す。
俺は一本たりとも持ってきていない、というか持って帰ってきていなかったのだけど。
果てはturugiさん持参のトランプでジジ抜きとか始まった。
なぜか少女Xとにらめっこもした。
可愛い女の子に直視されると恥ずかしいです><
カラオケを出たところで、バスの時間の関係でパズルさんとはここでお別れ。
あんまり話できなくて申し訳ないです。
残ったメンバーでロフトにあがってみる。
文具コーナーの試し書きの紙にチルノ描いた。
突発香川でモノクロブーを買ったところはパズルコーナーになっていた。
パズルに躍起になるturugiさん、割と力に任せて知恵の輪をはずす青狸さん。
まあ、確かに知恵の輪って力技なところあるよね。
友達と合流するとのことで、ここで青狸さんとお別れ。
残るは3人、俺、turugiさん、謎の少女X。
うちらも祭りへと向かう。
その日は最後に花火があり、開始時間は20時。
それまでの時間を屋台などを巡って潰す。
少女Xの「人ごみの中をすり抜ける能力」には感心した。
見事なスキルだ。
今にして思えば、祭りらしい買い物をあまりしなかったな。
かき氷を食しながら少女Xとあの浴衣がいいとかあれはダメだとか話したり、2人にオムそば奢ったりしたくらいか。
まあ大学の先輩に奢られ慣れてるから、こういう時くらいは、ね。
花火の時間も近づいてきて、よく見えるところへ移動。
だいぶウロウロして、適当な所をみつけようやく腰を落ち着ける。
前に座ってるギャルが立ち上がる度に「どけ年増!」とか言っていた俺に少女Xは逐一ツッコミをくれた。
トークも色々なところへ迷走する。
turugiさんは携帯カメラで花火の連写を狙うがどーにもタイミングが悪いw
花火は海上の割と遠めのことろから打ち上げられていたが、なかなかに綺麗だった。
フェイントも喰らいつつ花火は終了。
当然、人々は大挙して帰路につく。
ここへ来ても少女Xの人ごみスルー能力は健在、男2人は遅れをとるばかり。
ごめんなさいね!
理屈は分かるけど実行するスキルが無えや!
まあこれは大阪の街でも応用できるだろうから、訓練しておくよw
人溢れる高松駅で2人に見送られ、帰りのマリンライナーに乗る。
同じく祭りから帰る客で電車内はスシ詰め状態。
汗臭かった。
誘ってくれてありがとでした、本当に楽しかったです。
なぜか現れた結局名前も聞いてない謎の少女Xもありがとう。
ごめんね、変な人で!
久しぶりに君のような元気な女の子と話をしたよ。
瞬間的とはいえ夏祭りで女子高生と2人きりでお喋りという、およそ普段の生活の中では叶わない貴重な体験も出来たしね。
君みたいな娘は大好きだよ!
turugiさんといつか大阪にも来るといいよ!
■14日
死んだ様に過ごした。
夕方には墓参りに行った。をわり。
といった感じです。
帰省してきて唯一遊んだのが香川ってどうなんよ。
まあ申し合わせて帰ってきてる友人も居ないし、帰ってきてる或いは地元に居る友達を探そうって気にもならないし。
turugiさんが誘ってくれなかったら、ただゴロゴロするだけの帰省になってたでしょう。
それもそれで、別にいいんですけどね。
そしてまたしばらく、本当にPCに触れられない日々に突入します。
さあ次の更新はいつになりますやら。
▼米返信


